製造業の経営は

もっと軽やかでいい。

製造業の経営は、どうしても重くなりがちです。

その多くが経営判断の連続による「考え事の渋滞」による思考力の低下が原因です。

経営者の判断力を磨き、利益構造と業態を進化させ選ばれ続ける会社になる。

製造業経営進化研究会は、生産性向上や現場改善を学ぶ勉強会ではありません。

参加者全員で日々研究・実践し結果を出し続ける場です。

 

 

 

こんな感覚はありませんか?

・忙しいのに、なぜか利益が残らない
・やめた方がいい仕事が分かっていても、決断できない
・相手の条件に合わせ続ける経営に疲れている
・判断を一人で抱え込み、誰にも相談できない
・このままこの業態を続けていいのか…不安が消えない

 

経営者は常に孤独感を感じやすく、悩みを1人で抱え込みがちです。

そしてその状態が経営という仕事を重くしてしまいます。

ですので問題は、製造業自体の業態が重たいことではありません。

本来、製造業の経営が重たい仕事だったわけではありません。

経営が重たくなっているのは「構造」と「判断の置きどころ」、そして相手に合わせ続けるという前提が、経営を重くしているのです。

 

 

軽やかとは、楽をすることではありません

経営を軽くしたいけど、それって楽をしているのでは?

そう思う方もいるでしょう。

しかし、経営を軽くすることと楽をすることは全く異なります。

軽やかな経営とは…

常に主導権を持ち、判断はいつでも選び直すことができ、無理のない勝ち方をしている状態です。

つまり経営における軽やかさとは、常に自分で選べる経営状態のことです。

 

 

あなたは、誰の土俵で戦っていますか?

あなたは自分の土俵で戦えていますか?

初めは自分の土俵で戦っていたつもりが、いつの間にか相手の土俵に上げられて、相手の基準・相手のルールで仕事をしていることはよくあることです。

その土俵は、自社に合っているのか?少しでも違和感があれば、その土俵から降りる判断ができるかどうかは軽やかさに大きく影響を与えます。

そしてその土俵から降りるかどうかの判断を一人で抱えていないかどうかも重要です。

経営判断を1人で抱え込むことで「考え事の渋滞」が思考力を鈍らせ、さらに考え事が渋滞していく悪循環になります。

つまり、考え事の渋滞を作らないことが軽やかな経営に直結していきます。

 

 

製造業経営進化研究会とは

この研究会は、ノウハウや正解を学ぶ場ではありません。

経営者としての経営判断の質と速さを磨き、悩み事があればみんなで共有、解決することで経営を軽やかにしていく実践の場です。

自らの経営の判断を多角的な視点で整理する。

そして、日々の業務で狭くなりがちな視野を広げること。

他社の実践テーマを自社に当てはめて考えることでブレイクスルーを起こす。

製造業経営進化研究会とは、経営における最も重要な判断力を磨き続ける場なのです。

 

 

研究会で扱う主なテーマ

経営を重たくしている前提を外す
自分の土俵を言語化する
相手の土俵から降りる判断
利益構造を軽くする考え方
業態をどう進化させるか

 

経営者として日々実践し勉強を積み重ねている中でも、
どうしても手薄になってしまうテーマを研究会の仲間と共に考え実践することで、
生きた経営力を身につけていくことができます。

 

 

研究会の進め方

製造業経営進化研究会は、基本的に月1回のリアル開催をベースに進めていきます。

仲間と膝を突き合わせて共通のテーマで意見を出し合い、実践課題へと昇華することで、生きた経営力を磨いていきます。

リアル開催の参加者については月1回のオンライン開催も挟むことで、
月に2度顔を合わせてテーマの深掘り研究会に参加できることになります。

さらに、少人数制で対話重視の場となるので、一方的に情報を受け取る勉強会とは全く異なります。

具体的なテーマを議論することで、すぐに現場で実践できる解決策を手にすることができます。

なお、研究会では規模や立場、年齢による上下関係はありません。

誰でも対等に話し合える場ですので、安心して参加することができます。

 

 

参加前に個別面談を行います

研究会に参加する前に、必ず入会者全員に無料個別面談(40分)を行います。

そこでは、経営相談ではなく、まさに「今、迷っている判断」を1つ取り上げ、
一緒に思考を整理し解決へと導くきっかけを作ります。

現役の経営者の違う視点を借りることで、課題がぐんと解決しやすくなります。

そしてその無料個別相談を終えるといよいよ研究会への参加資格を得ることができます。

ただ、申し訳ありませんが、研究会には誰でも簡単に入れるわけではありません。

 

研究会に向いている人 研究会に向いていない人
製造業の経営者
判断に迷いがある
業態を見直したい
一人で考える限界を感じている
現場改善ノウハウだけを求める
正解を教えてほしい
他社と優劣を競いたい

 

研究会は同じ業態の仲間たちが集う貴重な場であり、その場を乱す人の参加は全体の利益を損なうことになります。

つきましては、入会後に厳正なる審査を経て、研究会の参加をお断りすることもありますので、ご了承ください。

 

 

研究会への参加費用

製造業経営進化研究会の費用についてです。

リアル研究会:5,000円/月(オンライン研究会も参加可)
オンライン研究会:3,000円/月

※将来予告なく価格アップする可能性があります

 

経営を、もう一度軽やかにしたい方へ

製造業の経営は最初から重いわけではありません。

日々の経営判断の連続による思考力の低下が原因です。

研究会でその判断力を磨くことで、どんどん日々の経営業務が軽くなることでしょう。

日々の仕事が軽くなると心も軽くなり、心配事が減り、さらにプライベートに割ける時間も増えていきます。

経営におけるボトルネックはその重さにあったと言えるでしょう。

そのボトルネックがなくなることで、結果的に売り上げも上がり、プライベートも充実する。

たった1つの原因が解消することで全ての物事が好転していくことを体感するはずです。

ご縁があれば一緒に製造業の経営を進化させる研究をしませんか?

※入会後ヒアリングシート提出 をお願いし、その後に無料個別面談を行います。

※入会にそぐわないと判断した場合、入会をお断りすることがあります。

 

 

主宰者プロフィール

製造業の勝ち残り戦略家
二代目事業承継コンサルタント

港製器工業株式会社 代表取締役
株式会社 ライフアップ 代表取締役

1964年大阪府生まれ。同志社大学工学部電気工学科を卒業後、
三洋電機株式会社でコンピュータプログラマを経て、父の会社である港製器工業株式会社に入社。

2008年、リーマンショックの直前に社長となる。

現在は大阪を拠点に、開発設計型製造業を展開している。

「イメージをスピード実現する達人として、共に未来を創ります。」をモットーに、
未来のあるべき姿をイメージする問題解決手法を実践。

自身が経営方針に悩んでいたところから、既存事業で利益を出しつつ新しいことに挑戦できるようになるまで成長。

クライアントには、主体的に新しいことに取り組む人が続出。

これまでの経営者としての実績は、会社の売上を23億から46億円、
営業利益を1億円から4億円にするなど、
売上の維持ができず減収減益になる会社が多いなか、増収増益を実現している。

「社員の成長が会社の成長」「社員が新しいことに挑戦できることが大事」という姿勢に、
多くの支持が集まっている。

 

著書紹介

『娘へ贈る、バトンの書 経営を楽しむ』(BLA出版)
『製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書』(BLA出版)

 

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