
製造業の経営者のための研究会
製造業の経営は、
もっと軽やかでいい。
経営者の判断力を磨き、
利益構造と業態を進化させ、
選ばれ続ける会社になる。
製造業経営進化研究会は、生産性向上や現場改善を学ぶ勉強会ではありません。
経営者が「いま迷っている判断」を持ち寄り、整理し直すための、月に一度の「立ち止まる場所」です。
- リアル例会 月1回:大阪(高槻・茨木)
- オンライン例会 月1回:Zoom
- 初回は無料で参加できます
参加したい例会の日程を選んで申し込むだけです。その場での勧誘はありません。入会のご案内はメールでお送りします。
10月の例会は、「新経営フォーラム」とのコラボ企画です
10月のリアル例会は、桂経営ソリューションズ株式会社が主催する「第91回 新経営フォーラム」とのコラボ企画として開催します。
研究会の会員の方は無料でご招待します。初めての方も、研究会からのお申込みで無料でご参加いただけます。
- 日時
- 2026年10月27日(火)17:00〜19:45(受付 16:30)
- 会場
- KKRホテル 14階 オリオン(大阪市中央区馬場町2-24)
- 講師
- 桂 幹人 氏(桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役)
- 内容
- 第一部「右脳経営」
第二部「右脳経営 成功事例」 - 参加費
- 研究会の会員の方・研究会から申し込まれた初めての方は無料(食事とドリンク付き)
- ※ 会員の方には、参加のお申込み方法を別途ご案内します。
- ※ 10月は、高槻(クロスパル高槻)でのリアル例会は行いません。
申込ページのリアル例会で「10月27日(火) 17:00〜19:45 KKRホテル大阪(新経営フォーラム)」を選んでください。
こんな感覚はありませんか?
- 忙しいのに、なぜか利益が残らない
- やめた方がいい仕事が分かっていても、決断できない
- 相手の条件に合わせ続ける経営に、疲れている
- 判断を一人で抱え込み、誰にも相談できない
- このまま今の業態を続けていいのか、不安が消えない
こうした感覚は、あなたの努力不足でも、能力不足でもありません。
問題は、製造業が重たいことではありません
本来、製造業の経営が重たい仕事だったわけではありません。
経営を重くしているのは、「構造」と「判断の置きどころ」。
そして、相手に合わせ続けるという前提です。
判断の連続を一人で抱え込むと、頭の中で「考え事の渋滞」が起きます。
- 判断を
一人で 抱え込む - 考え事が渋滞する
- 考える力が鈍り、さらに詰まる
- そしてまた、判断を
一人で抱え込む
この渋滞をつくらないことが、軽やかな経営への第一歩だと、私たちは考えています。
軽やかとは、楽をすることではありません
経営を軽くしたい。けれど、それは楽をしたいということだろうか。
そう感じる方もいるかもしれません。
この研究会でいう軽やかな経営とは、次のような状態のことです。
- 主導権を、自分で持っている
- 判断を、いつでも選び直せる
- 無理のない勝ち方をしている
軽やかさとは、
「自分で選べる
あなたは、誰の土俵で戦っていますか?
はじめは自分の土俵で戦っていたつもりが、気づけば相手の基準、相手のルールで仕事をしている。
それは、決して珍しいことではありません。
その土俵は、いまの自社に
そこから
答えは、会社ごとに違います。
だからこそ、自分で考え、自分で選ぶための場所が必要だと考えています。
製造業経営進化研究会とは
この研究会は、ノウハウや正解を学ぶ場ではありません。
経営者が、自分自身の「判断力」を磨き続けるための場です。
- 何を続け、何をやめるのか
- どの仕事に力を注ぎ、どこから距離を取るのか
- これから、どの業態に進化していくのか
こうした判断を一人で抱え込まず、同じ立場の経営者同士で、多角的に整理し直します。
他社の実践テーマを自社に当てはめて考えることで、日々の業務で狭くなりがちな視野を広げていきます。
判断は、一度決めても、忙しさや不安の中で元に戻ることがあります。
だから、月に一度立ち止まり、整理し直す。研究会は、そのための場所です。
研究会で得られること
1立ち戻れる判断の軸
迷ったときに「何を基準に選ぶのか」に立ち戻れるよう、判断の軸を言葉にしていきます。
2一人で抱え込まなくていい場
同じ立場の経営者に、いま迷っている判断をそのまま話せる場があります。
3他社の実践テーマと、新しい視点
業種も規模も違う会社の取り組みから、自分にはなかった見方に出会えます。
4「耐える」から「選ぶ」への捉え直し
経営を「耐えるもの」ではなく「選ぶもの」として見直すきっかけになります。
研究会で扱う主なテーマ
- 経営を重たくしている前提を外す
- 自分の土俵を言語化する
- 相手の土俵から降りる判断
- 利益構造を軽くする考え方
- 業態をどう進化させるか
どのテーマも、正解を一つに決めるためのものではありません。
参加者それぞれが、自分の会社に当てはめて考えるための切り口です。
例会の進め方
講義よりも、考える時間と対話の時間を大切にしています。
少人数で、規模・立場・年齢・経営歴による上下関係はありません。うまくいった話も、うまくいかなかった話も、同じように大切にしています。
- テーマの共有その回に考えるテーマを共有します。
- それぞれの「いま」を共有「いま迷っている判断」「最近やったこと・やめたこと」を、話せる範囲でお話しいただきます。
- 視点の整理と対話一つの正解を決めるのではなく、判断の分かれ目と、いろいろな見方を整理します。
- 次回までに少し試すことを決める自分の会社で、次の例会までに小さく試してみることを決めます。
例会の翌日を目安に、その回の学びをまとめたレポートをお届けします。
例会のレポートは会員サイトにたまっていき、いつでも読み返せます。
- 開催
- 毎月1回・火曜日
- 時間
- 18:30〜19:30
- 場所
-
- 2026年11月までクロスパル高槻 303号室(大阪府高槻市紺屋町1-2)
- 2026年12月から港製器工業 茨木オフィス(大阪府茨木市大手町10-21 茨木大手町ビル3階)
- 形式
- 少人数で、顔を合わせて対話します
- 開催
- 毎月1回・木曜日
- 時間
- 16:00〜17:00
- 場所
- Zoom(入室先はお申込み後にご案内します)
- 形式
- 地域を問わず、ご自宅や会社から参加できます
日程は申込ページでご確認いただけます。
この研究会が向いている方・向いていない方
向いている方
- 製造業の経営者(業種・規模は問いません)
- 事業を継いだ後継経営者の方
- 判断に迷いがある
- 価格競争から抜け出したい
- 業態を見直したい、今後の業態に不安がある
- 判断を一人で抱え込むことに、限界を感じている
- 自社の経営を、もう一段進化させたい
向いていない方
- 現場改善や技術ノウハウだけを学びたい
- 答えや正解を、すぐに教えてほしい
- 他社と比べて、優劣をつけたい
- 自分の考えを見直すつもりがない
研究会の3つの約束
研究会は、経営者が安心して本音で話せる場であることを、何より大切にしています。
そのため、次の3つの約束を守っていただける方にご参加いただいています。
- ここで聞いた話を、本人の許可なく外部で共有しない
- 他者の判断を、否定・評価しない
- 正解・不正解を決めにいかない
約束に沿わないご参加が続く場合は、場を守るために、今後のご参加についてご相談させていただくことがあります。
初回参加から入会までの流れ
-
ステップ1
日程を選んで申し込む
申込ページで、参加したい例会(リアル/オンライン)の日程を選びます。
個別面談を希望される方は、申込フォームで「個別面談(30分)も希望する」を選んでください。 -
ステップ2
初回の例会に参加
準備は、いま迷っている経営の判断を一つ思い浮かべておくだけです。話せる範囲で構いません。
-
希望者のみ
個別面談(30分)
経営相談の場ではなく、その場で入会をお勧めすることもありません。
今いちばん迷っている判断を一つ取り上げ、「次に考えるべき判断」を整理する時間です。例会の前でも後でも構いません。 -
ステップ3
参加後に、入会のご案内が届く
例会の翌日を目安に、その回の学びのレポートと入会のご案内をメールでお送りします。
入会するかどうかは、例会を振り返って、ご自身で判断してください。 -
ステップ4
入会後に、ヒアリングシートの
ご記入 入会された方には、ヒアリングシートのご記入をお願いしています。研究会での対話を、ご自身の会社に結びつけやすくするためのものです。
会費
初回の例会参加は無料です。会員は2種類から選べます。
リアル会員
月5,000円(税込)
- リアル例会(月1回)とオンライン例会(月1回)の両方に参加できます
- 両方の例会の全文レポートが届きます
- 会員サイトで、両方の例会のレポートを読み返せます
オンライン会員
月3,000円(税込)
- オンライン例会(月1回)に参加できます
- オンライン例会の全文レポートと、リアル例会の要約が届きます
- 会員サイトで、全会員向けのレポートを読み返せます
- ※ 会費はクレジットカード決済で、毎月自動で更新されます。
- ※ いつでも解約できます。解約方法など詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。
- ※ 入会のお手続きは、初回の例会に参加したあとにご案内します。
入会するかどうかは、例会に参加したあとでご自身で決めていただけます。
よくあるご質問
Q.初回に参加すると、入会を勧められますか?
その場での勧誘はありません。入会のご案内は、例会のあとにメールでお送りします。入会するかどうかは、ご自身で判断してください。ご案内のメールも、数回で終わります。
Q.個別面談は、必ず受ける必要がありますか?
いいえ。例会だけのご参加でも、もちろん大丈夫です。
Q.例会を欠席したら、どうなりますか?
欠席した回のレポートも会員の方にお届けし、会員サイトでいつでも読み返せます。
Q.途中でやめることはできますか?
いつでも解約をお申し出いただけます。次回の引き落とし日の7日前までにお申し出いただければ、その回から請求は止まります。日割り・返金はありませんが、お支払い済みの期間の終わりまでは会員サイトをご覧いただけます。詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。
Q.業種や会社の規模に条件はありますか?
製造業の経営者であれば、業種・規模は問いません。
Q.オンライン例会には、どうやって参加しますか?
Zoomを使います。例会の前日に、入室先をご案内します。パソコン、タブレット、スマートフォンから参加できます。
Q.例会で話した内容が、外に漏れることはありませんか?
「ここで聞いた話を、本人の許可なく外部で共有しない」を、参加者全員の約束にしています。例会のレポートは参加者と会員だけのものです。研究会の話題を外部で紹介するときは、社名・個人名・数字など、特定につながる内容を伏せています。
Q.例会は録音・録画されますか?
例会の内容は、レポート作成のために録音・録画しています。研究会の中だけで使い、外部に出すことはありません。
Q.初回参加に、持ち物や準備は必要ですか?
特別な準備はいりません。「この仕事を続けるか、やめるか」くらいの迷いがあれば十分です。
主宰者プロフィール

岡室 昇志
製造業の勝ち残り戦略家/二代目事業承継コンサルタント
港製器工業株式会社 代表取締役
株式会社ライフアップ 代表取締役
1964年、大阪府生まれ。同志社大学工学部電気工学科を卒業後、三洋電機株式会社でコンピュータプログラマを経て、父の会社である港製器工業株式会社に入社。2008年、リーマンショックの直前に社長に就任。現在は大阪を拠点に、開発設計型の製造業を営んでいます。
モットーは「イメージをスピード実現する達人として、共に未来を創ります。」
未来のあるべき姿をイメージし、そこから問題を解いていく考え方を大切にしています。「社員の成長が会社の成長」「社員が新しいことに挑戦できることが大事」と考えています。
製造業の経営に、万能の正解はないと私は考えています。
だからこの研究会では、正解を教えることはしません。判断の軸と視点を持ち寄り、それぞれが自社に当てはめて選ぶ。その積み重ねが、経営を軽やかにしていくと考えています。
著書
- 『製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書』
- 『娘へ贈る、バトンの書 経営を楽しむ』
経営を、もう一度軽やかにしたい方へ
製造業の経営は、どうしても孤独になりがちです。
けれど、同じ立場で考えている経営者が集まれば、自分一人では持てなかった視点に出会えます。
もしいま、「このまま一人で考え続けるのは、違うかもしれない」と感じているなら、一度、例会に参加してみてください。
この研究会が、いまのあなたに必要かどうか。
それを決めるのも、あなた自身の判断だと思います。
製造業経営進化研究会 岡室 昇志
日程を選んで申し込むだけです。その場での勧誘はありません。入会のご案内はメールでお送りします。
